イベント企画
東京たま未来メッセでHCL POP-UP開催
概要
11月8日(土)、東京たま未来メッセ交流サロンにて、八王子の魅力をぎゅっと詰め込んだHCL POP-UPが開催されました。11時から19時までの間、普段はあまり使われていない交流サロンの空間を大胆に活用。吹き抜けの開放感あふれる空間に、八王子ならではの名物やクラフト商品が勢ぞろいし、来場者を魅了しました。
今回のPOP-UPでは、八王子中心市街地から恩方地区まで、地域の“恵み”をテーマにしたラインナップを展開。特に「八王子3酒の神器」とも言える日本酒、クラフトリキュール、ビールは土産物としても販売。

八王子は古くから宿場町として栄え、人々が行き交い、文化と自然が交わる街。その風土はお酒やクラフト、農産物にも色濃く受け継がれています。本POP-UPでは、来場者に以下の体験を届けることを目指しました。
①出会い:八王子市内の人々や訪れた人たちに街の恵みと出会ってもらう
②発見:伝統と革新が同居する八王子のお酒の多様性を感じてもらう
③つながり:西端の陣馬の麓から中心市街地まで、街と人をつなぐ交流の時間
④未来へ:「また来たい」「もっと知りたい」と思える記憶を来場者に持ち帰ってもらう
会場はガラス張りで外からもよく見え、のぼりや装飾も設置して視認性を高めると同時に、シンプルで清潔感のある店内で商品を引き立てました。

今回のPOP-UPは、新しい有効活用実証実験としても大成功。「八王子のモノ・コトのランドマークをここから生み出す」という構想の第一歩として、来場者からは「また来たい」「もっと知りたい」といった声が多数寄せられ、今後の展開に大きな期待を残す結果となりました。
八王子の恵み、伝統と革新、そして未来へのつながりを実感できる一日となったHCL POP-UPは、地域の魅力を再発見する最高の舞台となりました。